台湾、ご飯どうする?

私が台湾に来る前、来た後も気になったのが「ご飯」をどうするか!朝・昼・晩外食も珍しくない台湾。台湾で「ご飯どうする?」となったときに参考になれば幸いです。台湾で留学中の20代女です。

台南、元宵節の花火にロケット花火が凄かった!今日は台湾ご飯より伝えたいことがある

台南の花火大会に行ってきた

2017年2月11日は台湾の祝日、元宵節(ユエンシャオジエ yuan2 xiao1 jie2)。

元宵節に台湾の南部、台北から新幹線で1時間程の台南である行事が高空煙火秀(ガオコンイエンフオシュ gao1 kong1 yan4 huo3 xiu4)で花火大会です。

 

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開催場所は 台南の北部にある上の写真の台南土城正統鹿耳聖母廟という所。

駅のある台南の市中心部からだとバイクで30分程です。

花火大会当日はバスも出ているそうですが結構混むとのこと。

 

花火が始まる20:30まで時間が1時間近くあったので廟の中を周ったのですが、とにかく広くて神様も沢山いて唖然としました。たぶん驚きすぎて口開いたままお上りさん状態で周っていたと思います。

 


台湾 新年花火大会 台南 Part1

 

オープニングで始まったのが上の動画の花火。

大股3歩ぐらいの至近距離で花火が発火し始めたので凄くびっくりしました!

近いので花火の白い煙や音が今まで体験したことない迫力!

後方から前方からと花火が打ちあがるので、キョロキョロしながら撮影しました。

画質が悪いですね(;´∀`)

蛇のようにとぐろを巻く花火など珍しいものもあって、肉眼ではもっと綺麗でした。

 

ロケット花火はもっと凄かった!

上の動画のオープニングの花火はまだまだ序章でした。

衝撃だったのが蜂炮(フェンパオ feng1 pao4)というロケット花火

 


ロケット花火大会2017 台湾新年、元宵節 台南

 

ロケット花火は厄除けの意味もあって毎年元宵節に行われているそう。

ロケット花火に自分が当たると良いとされていて、台湾人の知人に連れられるままロケット花火台の近くに。台までの距離は10歩程度だったと思います。

ちなみに私は2回当たりました。

側頭部に当たったときは、コートの帽子で無事でしたが尋常でなく驚きました。

なんと知人は花火でコートが燃えました!

 

バイクのヘルメットを被っている人や大きな透明ビニールシートでガードしている人なども!慣れている台湾人の知人は目の保護のためにゴーグルを持ってきていました。

目に花火が当たると失明する可能性があるそう。そりゃそうですね。

私は途中から顔面に当たりたくないので、ロケット花火に背を向けていました。

 

花火大会の最中や終わった後に救急車が来ていたので、ケガをした人もいたようです。

 

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上の写真がロケット花火の発射台。

下に車輪がついていて、係の人が運んでいました。

 

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ロケット花火がびっしり4面(3面かも)つまっています。

今回の大会では10台ぐらいのロケット花火台が使われていたと思います。

 

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 何本のロケット花火が入っているんでしょうか?

 

ちなみに私が行った台南土城正統鹿耳聖母廟のロケット花火は初心者向きで、同じ時期に行われる台南の「鹽水」という場所で行われるロケット花火は完全武装で盾の用意が必要なぐらい過激だそうです!

 

やっぱり綺麗な打ち上げ花火が好きです 

ロケット花火とロケット花火の合間に20分程の打ち上げ花火がありました。

ロケット花火と違って自分に向かってこないので落ち着きます。

やっぱり私はスリルあるロケット花火より綺麗な打ち上げ花火が好きです。

 


台湾 新年花火大会 台南 Part2

 

上の動画は長いので良かったら飛ばし飛ばし見て下さい。

日本の花火よりも1度に打ちあがる花火が多くて迫力がありました。

5分あたり以降の方が綺麗かなと思います。

肉眼で花火を見たくて、自分は撮っている画面をほぼ見ていないせいか綺麗に撮れてないです(;´∀`)

 

上の動画では残念ながら綺麗さが伝わりにくいのですが、この花火を見て

「台湾に来てよかった。」

と久しぶりに思いました。

生意気にも台湾に来てしばらく経ちややマンネリ感があったので

「やばい、台湾舐めてた!」

と感じました!

 

そしてエンディングの花火はもっと綺麗!

撮影しているのがもったいないぐらい綺麗だったので撮影していませんが、来年も絶対見に行きたい花火でした!

 

台南、普濟殿のランタンがおつだった

元宵節に行われるのはロケット花火だけではありません。

台南の市街地にある台湾鉄道台南駅から徒歩30分弱程にある「普濟殿」という場所と周辺の住宅街ではランタンが元宵節に飾られました。

 

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日が暮れるとランタンに明かりが灯って幻想的な雰囲気に。

ランタンには小学生などが絵を描いていて、干支の鳥やパンダなど可愛らしいものが沢山ありました。

 

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上の写真のような細い路地のランタンは中々おつで良かったです。

 

たまには、ご飯以外も書きたい!

今回は「台湾、ご飯どうする?」というブログタイトルを完全無視して花火とランタンについて書きました。

本当に台湾のご飯とか今日はどうでもいい!

と感じる程、花火大会は衝撃かつ良い体験でした!

20時過ぎから23時ぐらいまで少し間は空きながらも、ずっと打ち上げ花火かロケット花火が上がっていたのにも驚きでした。

 

ランタンもこじんまりしながらも幻想的で新鮮でした。

 

来年の元宵節も楽しみです。

台湾にいるかわかりませんが。