台湾、ご飯どうする?

私が台湾に来る前、来た後も気になったのが「ご飯」をどうするか!朝・昼・晩外食も珍しくない台湾。台湾で「ご飯どうする?」となったときに参考になれば幸いです。台湾で留学中の20代女です。

台湾、粥 BIGサイズに驚き!肉に海鮮、皮蛋も!

台湾、粥 

台湾には粥(ジョウー zhou1)のお店や粥を提供する飲食店が多くあります。

早朝開店の店から夜までやっているお店まであるので、

朝食にも夕食にも台湾なら手軽に食べることができます。

 

BIGサイズに驚き!台湾の粥

 朝から晩まで思い立ったら粥を食べられる台湾。

私が発見した台湾の粥の特徴はBIGサイズということ!

 

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 上の写真が台湾で注文した粥。器のサイズは、日本のラーメン屋さんのラーメンの器と同じぐらいでした!

白米の量も飲食店のチャーハン1人前ぐらいで超多いです!

米が汁を吸っていてボリューム感が半端ないです。

私は日本でお粥を食べる時は、多くてもご飯茶碗2杯分ぐらいなので台湾の粥の量は衝撃でした。

 

私の部屋の近所の粥屋だけかな?とも思ったのですが、台北出身の人に聞いてもこのBIGサイズが普通との返答でした。

肉に海鮮、皮蛋も!

台湾のお粥の具材は肉系から海鮮、ベジタリアン向けなど様々。

今年に入ってから食べた粥を紹介します。

 

1.蘿蔔瘦肉

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蘿蔔(ルオボ luo2 bo)は大根で、瘦肉(ショウロウ  shou4 rou4)は脂がない肉のことで大体豚肉。

瘦肉は粥によくある具材で、2㎝ぐらいの豚肉がたっぷり入っています。

大根は写真ではよく見えないのですが、柔らかく茹でた1×3cmぐらいの大根が入っていました。他には溶き卵も。

五香粉という台湾でよく使われる香辛料もまぶされていて、日本の粥にはない風味になっています。

2.瘦肉皮蛋

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 皮蛋(ピイダン pi2 dan4)は中華食材でおなじみの黒い卵、ピーダン。

独特のにおいと風味を放つ、ピーダンは粥に入ってもピーダンでした。

3.海鮮

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上の海鮮(ハイシェンー hai3 xian1)粥の具材は刺身一切れの半分程のサイズの魚、アサリ、練物や

 

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 牡蠣もありました!

値段は50元だったのでお得感有りです。

 4.吻仔魚

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 吻仔魚(ウェンザイユウ wen3 zi3 yu2)とは、しらすのこと。

シラスが上の写真では粥と一体化して見にくいのですが、写真に写る黒っぽい物体を頼りにみると何となく見えるでしょうか(;´∀`)

サイズ感は日本で見るシラスと違いは感じません。味も変わらないと思います。

粥全体に行き渡るぐらい大量のシラスが入っていて、溶き卵も入っていました。

5.韓國泡菜

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泡菜(パオツァイ pao4 cai4)はキムチのこと。

「泡菜」は台湾の粥屋で頻繁に見るメニューです。

白菜のキムチが入っていたのですが、全く写っていないですね(;´∀`)

なぜか写真が↑しかなかったです.....。

写真に写る白っぽい細長い物は生姜でよく粥に入っています。

 粥、値段は?

私が行ったことのあるお店(台湾南部)の粥の値段は、

50~70元ぐらい。

1元=4円とすると200円ぐらい~

でしょうか。

 

台湾の粥は大きいだけでなく、凄く熱いのでいつも舌やけどになります!

台湾で粥を食べる際は、やけど注意です!

 

 粥にも使われる台湾おなじみの香辛料「五香粉」については↓に少し書いてみています。

www.hutsukawa.com

 

 台湾では泡菜(キムチ)は烏龍麵(うどん)にも!

www.hutsukawa.com